So-net無料ブログ作成
検索選択

関ヶ原古戦場 [歴史]

関ヶ原の古戦場に行ってきました。

ここは、各武将の陣跡が各地にあり
1日かけて各地を巡り、楽しむことが出来ました。

その中でも、やはり関ヶ原と言ったら小早川の裏切りですね。

こちらは、小早川の裏切りを予測していたと言われる
大谷吉継の陣から、小早川の陣である松尾山を眺めた景色。
s-CIMG7384.jpg

そして、こちらがその小早川の松尾山。
s-CIMG7390.jpg
松尾山の山頂へは、本当の登山コース(山頂まで80分)。
でも、さすがにここから関ヶ原は一望でき、合戦の要所であったことが伺えます。

そして、その小早川の裏切りで敗れた敗軍の将である石田三成の陣。
s-CIMG7360.jpg
ここからも、関ヶ原が一望出来ます。

やはり、西軍(裏切り武将を含む)は良い陣形をとっていたことが
改めてわかりました。

---おまけ---
関ヶ原には、東京名古屋の移動はJRバスを利用しました。
s-CIMG7334.jpg
夜に乗って寝ている間に移動で朝到着。
初めて利用しましたが、リーズナブルで良い移動手段でした。

また、関ヶ原についたらレンタルサイクルを利用しました。
s-CIMG7344.jpg
関ヶ原町歴史民俗資料館で受け付けています。
ここでは、各史跡場所をまわるモデルコースのMAPももらえました。
一番時間がかかる松尾山を含め、丸一日かけてほぼ全てを見ることが出来て大満足でした。


タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛知一人歴史旅④<桶狭間古戦場> [歴史]

愛知一人歴史旅その4

最後は、桶狭間合戦古戦場へ。
ここは、市を分けて徒歩数分の距離に
名古屋市と豊明市の2つの史跡がありました。

まずは名古屋市の桶狭間古戦場公園へ。
s-CIMG5980.jpg
信長と義元の2ショット銅像が嬉しいです。
s-CIMG5975.jpg
義元の戦死跡も。
s-CIMG5976.jpg

続いて、豊明市の桶狭間古戦場へ。
s-CIMG5981.jpg
s-CIMG5987.jpg
こちらは石碑が多く、義元のお墓も。
s-CIMG5986.jpg

双方、保存状態がよく、歴史好きには嬉しい場所でした。


タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛知一人歴史旅③<清洲城> [歴史]

愛知一人歴史旅その3

小牧城につづいて、清洲城へ。
清洲城は学生時代にも、一人旅で行ったことがあるけど
とっても素敵だった記憶があるので、再び訪れました。
s-CIMG5935.jpg
ここは、整備が行き届いており、町の清洲城に対する思いが伝わってきます。
s-CIMG5957.jpg

天守からの眺めも素敵でした。
s-CIMG5942.jpg

そして、何と言っても嬉しかったのが、無料で鎧を着させてくれるサービスがあったこと。
s-CIMG5946.jpg
親切なおじさんが対応してくれました。

城の付近にも史跡がありました。
こちらは、信長と濃姫の像。
s-CIMG5966.jpg
そして、信長の墓も(本能寺とか京都にあるお墓のほうが有名かな?)
s-CIMG5959.jpg
こういう史跡もテンションが上がります。

最後に、清洲ふるさとのやかたへ。
s-CIMG5970.jpg
当日はインターネット番組の生放送?が行われていた模様で
出演者の方と記念撮影させてもらいました。

タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛知一人歴史旅②<小牧城> [歴史]

愛知一人歴史旅のその2

犬山城に続いては、小牧城へ。
s-CIMG5924.jpg

小牧城といえは、
①信長が稲葉山城(今の岐阜城)を攻める際に一時的に居城としていた
②秀吉vs家康の小牧長久手の戦いの場
ですね。
現地にも、小牧長久手の布陣図がありました。
s-CIMG5925.jpg

天守までは、ちょっとした山道を歩きます。
s-CIMG5929.jpg
s-CIMG5931.jpg

天守は歴史館として運営されていました。
s-CIMG5932.jpg
写真禁止なので、紹介出来ませんが、
地元の学生が作成した小牧長久手の合戦を紹介した手作り模型図が
大変立派でわかりやすく、ちょっと感動でした。


タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愛知一人歴史旅①<犬山城> [歴史]

一日自由な時間をもらって、愛知一人旅をしてきました。

まずは、犬山城へ。
全国に4つしかない国宝のお城のうちの1つであり、以前から行きたかったところです。
s-CIMG5898.jpg

天守の景色は趣があり、なかなか格好良いです。
s-CIMG5917.jpg

天守の中に入り、最上段から景色を眺めました。
s-CIMG5915.jpg
s-CIMG5908.jpg

城下町も色々なお店があり、良い雰囲気。
s-CIMG5922.jpg

ちなみにこちらは、犬山城近くの喫茶店で頂いたモーニング。
s-CIMG5896.jpg
入館時間前に犬山城に着いたので、朝食を頂いてから犬山城を楽しみました。


タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW長野旅行<二日目①・荒砥城跡> [歴史]

旅行二日目、まずは泊まった戸倉上山田温泉から
すぐ近くにある、荒砥城へ。

こちらが、入り口
s-CIMG3395.jpg
しっかりとした城門が迎えてくれます。

櫓や石垣、城柵など良く整備されており、山城の雰囲気が楽しめます。
s-CIMG3400.jpg

s-CIMG3415.jpg

s-CIMG3401.jpg
娘も城好きの親に付き添い、3歳にして色々な城を経験しています。

ここは、名前こそ知られていないけど、テレビの収録にも良く使われているそうです。
去年の大河ドラマ「江」では、初回放送の「小谷城落城」でも使われたとのこと。
浅井長政(時任三郎)が城を枕に自身し、お市(鈴木保奈美)や3人の娘のと分かれたシーンですね。
タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW長野旅行<初日①・上田城跡公園> [歴史]

今年のGWは長野の戸倉上山田温泉へ一泊旅行です。

まずは、宿泊先の近くにある上田城跡公園へ行ってきました。
駐車場は、城の裏側にありました。
幸村と十勇士の登りが出迎えてくれます。
s-CIMG3323.jpg

駐車場から本丸や見学(有料)が出来る櫓へ向かうには急な階段を登るコースと
緩やかな坂(恐らく昔の堀)を登るコースがありますが、後者を選択しました。
s-CIMG3324.jpg
娘も勇ましく(?)登城です。

しばらくすると、二の丸橋です。
s-CIMG3325.jpg
看板にあるとおり、当日は真田まつりの開催日であり、賑わっていました。

そして、本丸につづく門と櫓です。
s-CIMG3327.jpg

こちらが逆側からの画像
s-CIMG3352.jpg
ここは天守は残っていませんが、櫓に登ると、上田の街が一望できます。

本丸跡からは、水堀や二の丸が一望できます。
s-CIMG3350.jpg

本丸内には、真田神社が併設されています。
s-CIMG3338.jpg

六文銭の巨大兜の前で記念撮影
s-CIMG3343.jpg
娘は帰り間際に、少し疲れた様子を見せましたが、良く歩きました。
タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大阪旅行<三日目②・高槻城跡> [歴史]

茨木城跡に続いては、高槻城跡へ。

ここはキリシタン大名高山右近などが居城としていたお城です。
今は市営の城跡公園として保管されています。

なかなか立派な公園。
市の史跡保管に対する姿勢が立派です。
庭.jpg

高山右近像もありました。
高山右近.jpg

こちらは案内板。
説明.jpg

本能寺の変の後、明智光秀を山崎(天王山)で破った秀吉は
先の茨木城とともに、大阪から京へ至るこのあたりの城主を味方に出来たのが大きかったと
言われているけど、その位置関係が実際にわかることが出来て、大変有意義でした。

住所:大阪府高槻市城内町
駐車場:有料駐車場有

タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大阪旅行<三日目①・茨木城跡> [歴史]

大阪旅行3日目は帰るのみ。
でも、義弟一家の近くに城跡があったので寄り道です。

まずは、茨木城跡。
本能寺の変の後に秀吉にいち早く味方した中川清秀などが
城主となったお城です。

今は、小学校となっていて門跡のみ当時の面影が残っています。
門.jpg

門跡のとなりに案内板がありました。
説明.jpg
案内板には、七本槍の一人である片桐且元も城主となったことが記されていました。

住所:大阪府茨木市片桐町8番40号
駐車場はありません。

タグ:歴史
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

新潟旅行<二日目②> [歴史]

春日山城に続いて、謙信公の菩提寺である林泉寺へ。

寺.jpg
寺門の天井が立派でした。
絵.jpg

ここが謙信公の墓につながる入り口
謙信公墓入り口.jpg

そして、謙信公のお墓へ
謙信公墓.jpg
私欲の戦をしなかった正義の男でしたね。

お墓の中には、上杉の後に越後を納めた堀家のお墓もありました。
堀家の基礎を築いた堀秀政のお墓。
堀秀政.jpg
信長・秀吉の覚えよく、秀吉からは羽柴姓を名乗ることを許された人物です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行